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詩人が描いた絵

詩人の描いた絵画をご紹介します。文筆生活の傍ら、趣味で絵を描き二十数回の個展も催していました。文学、美術、民俗、宗教等の評論を続け、子守唄の研究者、古代ガラスの蒐集家としても知られていました。著書には『日本の子守唄』『底辺の美学』『日本農民詩史』『松永伍一著作集』『讃歌』美に殉じた人々へなど数々あります。小さいときから絵が好きだったそうですが、画家を志すより詩人としの道を選んだそうです




 飛ばない蝶
松永伍一作品 月光のメルヘン 飛ばない蝶/0号 1998年作

松永伍一とは

詩人(1930-2008)
昭和5年4月22日、福岡県柳川の在に生まれる。家は代々農業で近くに、北原白秋、古賀政男の生家がある。戦時中は学徒動員で軍需工場に行き、戦後県立八女高校を卒業。農地解放で農業に従事、中学教師を兼ねる。昭和32年春上京。文筆生活に入る。著書は幅広く、文学・美術・民族・宗教と多岐にわたり、民俗学と文学の接点を求め、150冊ほど発表。毎日出版文化賞特別賞を受ける。趣味で絵を描き、二十数回の個展を催す。一切の団体に所属しなかった。

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